子宮頸がん B

子宮頸がん B

子宮頸がんには大きく分けて5つのステージがあります

1が正常、5が要精密検査と言うように数字が高いほど、状況の深刻さ、リスクの高さを示しています。その中でも、ちょうど真ん中にあたるステージ3は二つの段階に分けられています。
まず一つ目が、ステージ3aです。ステージ3aは子宮の細胞に軽いがん細胞への変異が見られている段階です。しかし、この段階では、がん細胞へ変異せずにもとの細胞に戻る可能性があるので、手術などはせず、経過を観察する段階です。クラスAという風に呼ばれることもあるようです。二つ目が、ステージ3bです。
ステージ3bは子宮の細胞にがん細胞への変異が見られ、注意が必要な段階です。がん化する可能性が高いので注意深く経過を観察する必要があります。クラスBという風に呼ばれることがあります。クラスBの場合では治療を勧められる場合がほとんどで、何らかの対応をしていく必要があります。初期症状も現れ始める時期ですので、子宮からの出血やおりものの変色、血尿などには十分注意して下さい。

≪早期発見即解決!!≫

病は初期対応がとにかく大切です。がんも初期対応をしっかり行い、進行や転移を防ぐことができます。クラスBの診断が出たら家族にもすぐ伝え、素早い対応をとりましょう。

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