中畑仁美 子宮頸がん ステージ

中畑仁美 子宮頸がん ステージ

2012年12月にプロ野球チームのDeNA中畑監督の奥さま、中畑仁美さんが子宮頸がんで亡くなったニュースは改めて子宮頸がんが身近な病であり、生命を脅かすものであるということを世の女性に知らしめました。
中畑仁美さんは山梨県出身で享年59歳、若すぎる死でした。ご主人も監督としてまだまだ現役の中での出来事に最愛の人の死を受け止めきれなかった場面もあったようです。
病気が発見されたのは体調に異変を感じた2012年の2月のことだったそうです。その時にはすでにステージが進行しており、一回目の子宮頸がんの手術を行ったものの他の臓器に腫瘍が見つかったのだそうです。この時ですでに、発見が遅かったのでしょう。子宮頸がんはステージが進行してから初めて、初期症状・自覚症状が出るのですから。おそらく、この時点でステージは4から5へ進行している段階だったのではないでしょうか。子宮頸がんのステージ5になると子宮内にがん細胞が広がってしまう状態です。放射線治療なども行いましたがその後、リンパ節へのがんの転移が発見され、見る見る転移が進み病状は悪化していったのだそうです。
≪明日は我が身≫
中畑仁美さんのように手は尽くしても、発覚から10カ月ほどの短い期間で命を失ってしまうのが子宮頸がんという病です。他人事ではなく、「明日は我が身」と思い検診に行きましょう。あなた自身だけでなく、あなたのまわりの人、あなたのことを愛してくれる人も同じように悲しむことにならないように。

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