子宮頸がん 症状

子宮頸がん 症状

子宮頸がんを疑うべき症状には、一般的に6種類あると言われています。症状を理解して、万が一のときには早期発見を心がけましょう。

まず、不正出血です。生理でもないときに出血してしまう場合、なんらかの女性特有の病気になってしまっている可能性があり、子宮頸がんの疑いもあります。2つ目は、下腹部の違和感です。生理中に感じるものと似ているのですが、生理が終わってからも、下腹部がずーんと重い感じがしたり、痛い感じがするならば要注意だと言えます。3つ目は、生理不順です。予定日を過ぎても生理が来ないときはもちろんですが、月に何回も生理が来てしまうということもあります。4つ目は、おりものの色やにおいです。おりものから異臭を感じたり、血が混じった茶色のおりものやうみが混ざったり、緑っぽいおりものが出ている場合、子宮頸がんの可能性が高くなります。5つ目は、腰痛です。子宮がんの影響で、骨盤周辺の血流が悪くなり、腰痛を発症することが多いと言われています。最後は、排便、排尿の異常です。尿や便に血が混じったり、頻尿になったりします。

<定期検査が大切>
これらの症状は、初期にはなかなか気付くことが難しいかもしれません。しかし、少しでも思い当たる症状がある場合、すぐに専門医に相談しましょう。なによりも、定期検査を受けることがとても大切です。
子宮頸がんの症状が出てきた時にはすでにがん化が進んでしまっている状態と考えられますから、おもな症状を知って、すぐに気付けるようにしておきましょう。
月経でもないのに性器からの出血が起きてしまった場合は、危険サインです。すぐに医師の診断を受けましょう。また、下腹部に重みやだるさを感じ、月経出ない時にも継続してそのような状態が起きる時にも早めに医師に相談をすることをおススメします。他にも、生理不順が起こり、一か月のうちに月経が何度も来たりすることがあります。もとからの生理不順の方でも生理の周期が異常に乱れるなとそれまでと違う「違和感」感じた場合には、すぐに病院へ行きましょう。おりものの変色や異臭が出ることもあります。ウィルスの感染によって子宮内の清潔さが保たれなくなるとこのようなことが起こりがちです。
子宮頸がんはウィルスが悪性化していくことにより進行しますので、危険なサインと言えます。また。血流の流れが悪くなることで腰痛が始まったり、血尿・血便・ひん尿といった症状が顕著になってくることがあります。

≪未来の家族のために≫

「疲れてるな・・・」と安易に考えず、子宮や膣、生殖器の異変にはすぐに対応して、ケアするようにしましょう。かわいい子どもを産むための大切な体です。未来の子どものことを思い描きながら大切にしてあげて下さいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク