子宮頸がんワクチン 副作用 不妊

子宮頸がんワクチン 副作用 不妊

子宮頸がんワクチンの副作用で、不妊体質になってしまうというウワサがありますが、このウワサの根拠については、証明されてはいないようです。
一部では、子宮頸がんワクチンの成分に、不妊を誘発する成分が含まれていると言われていますが、製薬会社は否定しています。この、不妊を誘発するのではないかと言われているのは、アジュバントと呼ばれる成分だそうです。
これは、免疫増強剤の成分の総称であり、製薬会社によると、子宮頸がんワクチンに使用されているアジュバントには、不妊を招く成分は含まれていないと確認されているし、被害報告もないそうです。
どんなワクチンにも副作用があります。子宮頸がんワクチンに限った話ではないのです。不妊という副作用のウワサについても、ワクチン以外のなにかが原因であったり、もともとワクチンに含まれる添加剤に弱い体質だったりといった、複合的な要因から起こってしまった人がいて、このようなウワサとなったのではないでしょうか。

自分で選び自分で身を守る
無害なワクチンはありません。自分の身は自分で守るという心構えを持ったうえで、実際に受けるかどうかを自分で選びましょう。自分できちんと理解し、選択することが大切なのです。

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