子宮頸がん 原因

子宮頸がん 原因

20代~30代の女性のがんのほとんどが子宮頸がんですが、一体なぜこの時期の女性が子宮頸がんの発症リスクが高まるのでしょう。子宮頸がんの原因とは何なのでしょうか。これは非常にショッキングなことなのですが、子宮頸がんの主な原因は「性交渉」です。

原因はHPV

性交渉の経験のある女性全員が子宮頸がんになる可能性があるということなのです。性交渉での病気は性病というイメージがあり、がんとは結びつきにくい方も多いかもしれませんが、子宮頸がんの原因は性交渉時にHPV(ヒトパピローマウイルス)が子宮内に入ることで発症のリスクが高まるのです。
ありふれたウィルスですので多くの女性が子宮頸がんにかかるリスクがあり、不特定多数の人との性交渉を経験されている方はより一層子宮頸がんのリスクが高まります。その他の原因もあるそうなのですが99%がこのウィルスによる感染なのだそうです。

≪疲労やストレスはがんのもと!≫

HPVにも二つの感染の仕方があります。一つは良性のもので単なるイボができるもので、二つ目は悪性のものでがん細胞化してしまうものです。特に疲労やストレスによって免疫力が低下している時に悪化しやすく、注意が必要です。子宮頸がんは、気付くのが遅れてしまいがちなので、定期健診が欠かせない病と言えるでしょう。

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