子宮頸がん ステージ

子宮頸がん ステージ

女性にできて、男性に絶対にできないこと、それが「妊娠・出産」です。これは生物学的に生まれながらにして分かれてしまっている機能の違いですから、どうにも変えることはできません。
女性が妊娠するために体に備えている器官が「子宮」ですね。この子宮は子孫を残すのに最重要の器官であると同時に、女性にとって一番デリケートな部分でもあります。排卵や着床といった子どもが生まれるために必要な現象が起こる一方で、がんになるリスクの高い器官でもあります。
20歳から30歳の女性の発症するがんで一番多いのが、子宮と膣の間で起こる子宮頸がんです。宮頸がんが発症すると多くの場合は、子宮の摘出が必要になり、妊娠することができなくなってしまします。そのため多くの方が、検診を受けられると思います。

検診の結果は5ステージ

検診の結果はステージに分けて出されます。クラス1:正常クラス2:正常の範囲であるが、感染症や炎症が起こっているクラス3a:軽度の変異が見られるが、正常に戻る可能性があるので要経過観察クラス3b:高度の変異が見られ、がん化する可能性が高いので要経過観察クラス4:初期のがんのため要精密検査クラス5:進行中のがんのため要精密検査と、上記のようにステージが分かれています。検診を受けられる際に参考にして下さい。少し怖いですが、正しく知ることで正しく自分の体を知りましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク