ビタミンB12 痴呆

ビタミンB12 痴呆

ビタミンB12は脳神経系のたんぱく質を修復する働きがあるため、痴呆の予防にも役立ちます。脳神経系を動かすシナプスという物は痴呆によって壊されてしまいますが、それを修復するのがビタミンB12なのです。日本の研究によると老人性痴呆になった方は健康な老人の方よりビタミンB12が4~6分ほど低下していたと言われています。
冒頭で記述した通り、ビタミンB12と痴呆は深い関係があります。研究でも明かされている通り、ビタミンB12が不足すると物忘れや痴呆の状態を招きやすくなります。これは脳の中にあるシナプスを作るたんぱく質(ビタミンB12を含む)が不足したために起こる現象です。シナプスとは脳神経の伝達をする働きがあります。シナプスを情報が行ったり来たりする事で脳は活性化され、使う程にイキイキとして来ます。しかしビタミンB12の不足により、痴呆が発症し、シナプスが壊れていくと情報の伝達が出来なくなり、悪循環が生まれます。シナプス自体がどんどん減り、物忘れや痴呆に発展するのです。
<年齢を重ねるに連れてビタミンB12を重要視しましょう>
最近物忘れが多くなった、集中力がなくなったと思われる方は食生活やビタミンB12を補給できているか確認されると良いでしょう。ビタミンB12は動物性たんぱく質なので肉や魚、魚介類に多く含まれます。サプリで補給するのも良いでしょう。

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